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C O N T E N T S

かみのやま温泉
Map
ルートマップ(囲み罫と番号は「Touring Mapple・関東甲信越版/東北版」のページ)
ツーリング二日目。
昨夜は夕食後、すぐに床に就いてしまったので、睡眠時間だけは確保できたが、疲れだけはまだ残っていて今日の走りはつらそうな予感。
恒例の朝風呂を楽しむ。この旅館には内風呂と露天風呂があるが、露天風呂は大人が3人も入ればいっぱいになってしまう程の狭さで、残念ながらとても楽しめたものではない。
一つ気になったのが、玄関前の駐車スペースが結構な傾斜があること。
些細なことかもしれないが、ライダーにとって駐車スペースが傾斜しているのは非常に迷惑な話。
駐車位置を間違えば、サイドスタンドを立てたバイクが極端に傾くか、ほとんど直立してしまう。バイクを取り回す際にも非常に体力と気を遣い、重量のある大型車となると大変な騒ぎである。
今回のツーリングで宿選びのポイントに傾斜した駐車スペースのある宿には要注意ということを学んだ。
宿の雰囲気、食事、スタッフの対応など良かっただけに、部屋からの眺め、狭い露天風呂、傾斜した駐車スペースなどが残念であった。
軽く摂るつもりが、またしても朝食を完食。ゆったりと出発の準備。ロビーでコーヒーを取りつつ、会計をすませ、10:00出発。
まずはR13で米沢を目指し、ひたすら南下。
米沢市内を抜けてスカイバレーへ向かうか、途中で迂回して喜多方へ向かうか迷うが、昨日の予想もしない冬季閉鎖を教訓に迂回ルートのR121を選択。喜多方方面を目指すことに。
途中から昨年の「小野川温泉ツーリング」の帰路ルートに合流。
道の駅「田沢」で休憩。
地元ナンバーのライダーから山形の道路状況を聞くと、二桁の国道でもこの時期の山形では未だ冬季閉鎖のままの道があるので注意が必要とのこと。貴重な情報に感謝。
朝食
朝食
時代屋
時代屋全景
裏磐梯
裏磐梯
裏磐梯
志田浜
志田浜
休憩後、R121を南下し福島県入り。道の駅「喜多の郷」で休憩。
R459へ入り裏磐梯を目指す。3つめの道の駅「裏磐梯」でまた小休止。
道の駅で休憩するごとにお土産が増えていく。R459からR2で猪苗代へ出て、堅田を経由しR49へ入る。
志田浜で休憩。
猪苗代湖畔の志田浜はこれまでも何度か利用しているのだが、来るたびに思うことは、ここの駐車スペースは路面が荒れていて、走行にも駐車にも非常に気を遣うと言うこと。観光地だけに利用者も多いのだから、少しは路面を整備してもいいのではないだろうか。
猪苗代
湖南
湖南付近
羽鳥湖
羽鳥湖
ここから先は前回の「奥土湯ツーリング」の帰路と同じルートを取る。ここから猪苗代湖を半周し、湖南経由でR294へ。このルートはいつも地元のかっ飛び車が多いのには驚かされる。ということは、ここでは滅多に速度取り締まりをやっていないと言うなのだろうか。 速く流れているので時間を稼げるのは助かるが、今回のように疲れが残ったまま高速で流すのはやや危険。途中でR118へ入り、西へのルートを取る。羽鳥湖を見下ろす高台で小休止。次回いつか来るときの為に二岐温泉の所在地を確認。
手打ちそば処「かいなり」
かいなり-1
手打ちそば処「かいなり」
かいなり-2
天ぷらそば ¥1,260
R121へ入り、会津下郷、田島と南下。
途中、手打ちそば処「かいなり」で遅めの昼食。
ここはツーリスト御用達とも言える蕎麦屋で、多くの旅ガイドブックでも紹介されている。
蕎麦の定番はざる蕎麦だが、気温も低かったので温かい蕎麦を注文。これもまた美味。
その後、この日4つめの道の駅「たじま」で休憩。上三依塩原からR400に入り塩原温泉郷を経由して、西那須野塩原ICから東北道へのる。

手打ちそば処「かいなり」
Tel : 0241-66-2521
道の駅「たじま」/東北道
道の駅「たじま」
道の駅「たじま」
上河内、佐野、蓮田の各SAで小休止。
浦和IC付近では目立った渋滞はなかったが、料金所の係員がカードでの支払いに手間取る。
(注:後日、道路公団へ苦情の結果、カード決済でナンバーは控えられなくなった。)
一般道も快適で、22:17、無事帰宅。
晴れのつかの間を縫って走った絶妙なタイミングに帰宅後、一時間ほどすると雨が降り始めた。

本日の走行距離:426km。
所要時間:12h05min。

Touring Data

ZEPHYRガソリン代 ¥4,813
SRXガソリン代 ¥3,831
高速代 ¥12,700
宿泊代(入湯税・飲み物代等含) ¥30,592
飲食代 ¥3,990
その他(おみやげ代等除) ¥1,200
¥57,126
かみのやま温泉ツーリング 初日/かみのやま温泉ツーリング 二日目

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