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ちょっと、いいもの。その4:インカム「B-COM」 SB4X (2 Unit)
B-COM
「B-COM」 SB4X (2 Unit) 価格:¥62,000+税
本体カバーはヘルメットに合わせオプションを装着。
B-COM
アライヘルメット RX-7RRに装着した状態。
スピーカとマイクはヘルメット内部に装着
B-COM
アライヘルメット MZに装着した状態。
オープンタイプのヘルメットではアーム型マイクを装着
ご紹介するのが遅くなったが「'15_日立日帰りツーリング」から使用している「サインハウス」社のインカム、「B+COM (Bluetooth Communication system」を取り上げます。
そもそも「インカム」とは何か?というと、「インターコミュニケーション」(相互通信式構内電話)の略で、公衆交換電話網に接続されていない構内音声通信設備のことで、一方が話している場合、片方は聞き役となるトランシーバーのような相互通話ではなく、電話機のように同時に相互通話のできる装置で、しかも無線通信機のように免許は不要。
基本的にはAとBの二者間の通話で、それ以上の人数ではAとB、BとC、CとDというようにリンクさせていくことで、最大4人まで同時通話できる。
あらかじめ二機をペアリング(同期)させておくだけで、会話のたびにボタンを操作することなく通話ができる。同時通話の方法はメーカーによって異なる。
ここで紹介しているのは唯一の国内メーカーである「サインハウス」社製。価格帯から言えば決して安い方ではないが、その分、性能は抜群でBluetoothでありながら直線路なら1,000m離れていても通話が途切れることはなく、両者間にバスやトラックなどを挟んでいようが、山間部で2〜3のコーナーを挟んでいようが問題なく通話できる。
電源はバッテリー充電のみだが、毎回朝6:00から日付が変わる頃まで終日断続的に(休憩時には切断)使用しても電源は充分。
実際の使用では、走行中の無駄話はもちろん、次の休憩場所や給油タイミングの確認、単調になりがちな夜間の高速走行での居眠り防止など、用途に事欠かない。
一度使用するとその利便性に手放させなくなるアイテムあることは言うまでもない。
なお、通話に加えてラジオの傍受やスマートフォンを介しての電話、音楽を聴くなどの機能も備えているが、運転中は安全とは思えないのであえて試していない。
ここで紹介しているのは「SB4X」(2ユニット)モデルだが、現在は後継機種の「SB5X」がリリースされていて、単体モデルも販売されている。

詳細・問い合わせ先:サインハウス Homepage
ちょっと、いいもの。その3:スタンドホルダー「71926」
スタンド
スタンドホルダー 価格:¥1,200+税
(写真はすべてDAYTONAのサイトから)
スタンド
こういう場面で、
スタンド
こう使用する。
これは「'16_那珂〜白河日帰りツーリング」から「実戦配備」しているアイテムで、「デイトナ」社の「スタンドホルダー」。
車種を問わずライダーにとっての「あるある」で、駐車した場所の地面が緩くて、サイドスタンドがめり込んだなんていう場面に遭遇したことはないだろうか。
バイクが傾いた程度なら問題ないが、最悪の場合、スタンドが地面に突き刺さって転倒させてしまった、あるいは駐車場に帰ってきたらすでに倒れていたなんてことになったらシャレにならない。そんなときに重宝するのがこのアイテム。
使い方は簡単。写真のようなプレートをスタンドの下に噛ませておくだけ。プレートにはひもが付いていて、一方をプレートに、もう片方はフックが結びつけ、それをハンドルなどに掛けておく。ひもが付いているのは、紛失防止とスタート時にまたがってから、プレートをたぐり寄せるため。
言われてみれば何のことは無い商品だが、ありそうで無かった優れもの。タンクバッグに偲ばせて置いて、足場の悪い場所で活用してみてはいかがだろうか。

詳細・問い合わせ先:DAYTONAの「パーツ検索」で Homepage
ちょっと、いいもの。その2:ダイヤル式ワイヤーロック「UniQ (CP-SP007-SHT)」
ワイヤーロック
ダイヤル式ワイヤーロック 価格:¥1,600+税
(写真はすべてクロップスのサイトから)
ワイヤーロック
ヘルメットの止め方は自由自在。
ワイヤーロック
ヘルメットのDリングを留めるならこんな方法。
長時間バイクを離れる場合は、下記の「ポケッタブル・ヘルメットカバー」を利用するのがお奨めと書いたが、小休止など短時間だけ離れる場合はどうだろうか?
いちいちヘルメットホルダーにロックするのは面倒だし、かといってミラーに掛けておいたり、タンクの上に放置するには、ちょっと心配という方に朗報。って通販の決まり文句だね。
汗臭いヘルメットを誰が持って(盗んで)行くかよと思いながら、新品のメットを放置するのはやはり心配。盗難されないまでも落ちたりしたら困るなんていう向きには、この「ダイヤル式ワイヤーロック」がお奨め。
任意に設定できる3桁の番号でロックするワイヤーで、専用工具が無いと切断は不可。
写真のようにヘルメットに自由に通して、ハンドル周りやフレームに通すだけ。
どこをどう通すかはちょっと工夫が要る一方、番号は自由に変更できてしまうので番号を忘れないように。

詳細・問い合わせ先:株式会社クロップス Homepage
ちょっと、いいもの。その1:ポケッタブル・ヘルメットカバー「BLACK RR9908BK」
ポケッタブル・ヘルメットカバー
ポケッタブル・ヘルメットカバー 価格:¥2,000+税
(写真はすべてラフアンドロードのサイトから)
ポケッタブル・ヘルメットカバー
ポケッタブル・ヘルメットカバー
ポケッタブル・ヘルメットカバー
たたみ込むとこんなにコンパクト。
ツーリングでの休憩時、例えばバイクを長時間離れる場合、ヘルメットはどうするだろうか?携帯できない場合、バイクのヘルメットホルダーにロックするのが一般的だろう。
しかし、戻ってきたとき、ヘルメットに擦り傷があったり、ヘルメットの上にうっすらと土埃が付着していたなんてことはないだろうか。
ヘルメットの外側に土埃が付着しているということは、当然ながら内部にも付着している可能性があるわけで、その汚れを除去しないまま被ることを考えたら、良い感じは決してしない。
そこで登場するのがこの商品。「ラフ・アンド・ロード」社の「ポケッタブル・ヘルメットカバー」。
早い話、ヘルメットを購入した際に付いてくる布製カバーの防水機能付きと思って頂ければいいだろう。
布製カバーのようにヘルメットを入れて、口ひもで結ぶだけ。雨天時、内部に浸水しないよう工夫された二重構造の穴からDリングを通して、ヘルメットホルダーに装着。
携帯する際には、内部に袋があるので、折り返してたたみ込むことができる。
どのサイズのヘルメットにも対応できるよう、カバーのサイズは大きめ。土砂降りの雨天時には試していないが、ちょっとした小雨やホコリからは完全防御できそうで、持っていて損はないアイテムの一つ。

詳細・問い合わせ先:株式会社ラフアンドロードスポーツ Homepage
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